Steve Powers(スティーブン・パワーズ)- ESPOの作品達

1968年、フィラデルフィア生まれのスティーブン・パワーズ。

1994年よりニューヨークに移り住み、ヒップホップ・マガジン「On the Go Magazine」の編集長、そしてグラフィティ・アーティストESPO(Exterior Surface Painting Outreach — エスポ)として活動。

1999年、ニューヨーク市長への抗議デモに参加した後、同年12月に器物損壊罪で逮捕。その後、野外で違法に絵を描くことをやめ、ニューヨークに自身のスタジオを立ち上げ、合法的なアーティスト活動に専念し始める。

The Institute of Contemporary Art in Philadelphia、ベネチア・ビエンナーレ、リバープール・ビエンナーレ、ダイチ・プロジェク(NY)などでエキシビションを開催、2014年には自身初となる日本での個展「TODAY IS ALREADY TOMMORROW」を開催。

知っている人はほとんどいないと思いますが、実は、2015年Banksyがプロデュースしたアート型テーマパークDismaland内の壁にも作品を描いています。下の画像が実際のESPOの壁画です。

アメリカらしいポップでユルい世界観、独特のキャラやカラフルな配色が生み出す彼のスタイルは、バリー・マギーやトッド・ジェームスらと並び、U.S.のグラフィティ・アートシーンを愛して止まない一部のコアなファンから絶大な人気を得ています。

グラフィティアートと言えば、攻撃的、破壊的なイメージが強いですが、ESPO(スティーブン・パワーズ)の作品は観る人をハッピーにさせる力があります。今回は、そんなグラフィティアートの常識を打ち破ったESPOの作品達を紹介します。

※全て、納期に3〜6週間ほどのお時間をいただきます。

アーティスト: ESPO – Steve Powers
タイトル: New York
制作年: 2009年
エディション: 125
サイン: あり
技法: デジタル・プリント on キャンバス
サイズ: 縦 635mm × 横 635mm
コンディション: 美品

販売価格 129,999円

 

 

 

アーティスト: ESPO – Steve Powers
タイトル: Handy Signs
制作年: 2008年
エディション: 250
サイン: あり
技法: ジグレー
サイズ: 縦 760mm × 横 610mm
コンディション: 美品

販売価格  99,990円

 

 

 

アーティスト: ESPO – Steve Powers
タイトル: My Life Story
制作年: 2003年
エディション: 100
サイン: あり
技法: シルクスクリーン
サイズ: 縦 410mm × 横 510mm
コンディション: 美品

販売価格 149,999円

 

 

 

アーティスト: ESPO – Steve Powers
タイトル: EVERYTHING IS SHIT 12″
制作年: 2017年
エディション: 100
サイン: あり
技法: シルクスクリーン
サイズ: 縦 304mm × 横 304mm
コンディション: 新品

販売価格 59,900円

 

 

 

アーティスト: ESPO – Steve Powers
タイトル: Paris Hilton: Alas My Love! For We Are Separated By A Dark River! Paris Hilton’s Lover: If I Were Yo
制作年: 2015年
エディション: 50
サイン: あり
技法: シルクスクリーン
サイズ: 縦 609mm × 横 609mm
コンディション: 新品

販売価格  99,999円

 

 

 

Tags from the story