WeWork「ただ生きるためではなく、豊かな人生を送るために働ける世界を想像する」

WeWork

あなたはすでにご存知だっただろうか?

 

WeWork は起業家、クリエイター、大企業で働くスタッフにコワーキングスペースを提供しているアメリカの企業だ。

ニューヨーク、ベルリン、ロンドン、北京、香港…と世界18カ国56都市に WeWork のオフィスがある。上の写真はロンドンにある WeWork のオフィスだ。

所狭しと壁に飾られたアートたち。WeWorkのオフィスで仕事に集中している。

 

シェアオフィスと聞くと、フリーランサーや個人、出張で来た人がそのワークスペースに立ち寄り、作業して行くというイメージが強いと思うが、 WeWork は単なるシェアオフィスではない。

オフィスに集まるクリエイターや起業家たちを「メンバー」と呼び、独自に開発したスマホアプリでメンバー同士をつなぎ、彼らのコラボレーションをサポートする。

例えば、あなたの会社で有能なクリエイターを発掘したい時、WeWork というスペースは大きな意味を持つだろう。オフィス内には「コミュニティーマネジャー」と呼ばれる管理人が常駐し、メンバー同士の交流を促している。

それだけではない。毎週オフィスで開催されるイベントを通じて様々な職種のメンバーと繋がることが可能になる。さらには、WeWorkのメンバーは世界のどの都市のメンバーとも簡単に繋がることができる。

世界を舞台に起業したい人、海外出張が多い人にとってはもってこいのサービスだ。何せ、その街のWeWorkのオフィスが使えるだけでなく、同じ方向に向いている仲間たちと出会い、意見を交わし、新事業を共に進めることが可能になるかも知れないのだから。ここには、大きな目標だって達成できてしまう人材やツールがいっぱい詰まっている。そういうスペースだ。

あのマイクロソフト、GE、HSBC、マッキンゼー、DELLなど大企業も既に WeWork のメンバーであり、WeWork が提供するシェアオフィスで日々成果を上げている。

 

 

ここ日本でも、WeWork はソフトバンクと共同で2017年7月「WeWork Japan」を設立した。KDDI、みずほ証券、日経新聞など有名企業が 既に WeWork Japan のメンバーになることが決まっている。

来年2月からアークヒルズ、銀座シックス、新橋を拠点に順次オープンしていく予定だ。

 

利用プランも4種類の中から選択できるようになっている。

例えば、ノート型pcを持ち込み、コーヒーを飲みながら仕事に集中、時には顧客との打ち合わせの場に使いたい、という人なら月額 68,000円から利用が可能だ、しかも立地は銀座。

一時流行ったスタバでノマド。朝、受信トレイをチェックすれば必ずメールの冒頭に「from ◯◯のスタバより」とあったのを思い出す。当時はイケてる!と思った…。だが、近頃は子連れ主婦と中高生の巣窟と化し、なかなか落ち着けないスタバ。

ここに代わる場所を探していた! 顧客へのブランディングが大切! 他業種とのコラボしたい! とあなたが考えているなら、決して高くない。

 

WeWork Japan のCEO(最高経営責任者)クリス・ヒルはインタビューの中でこう語っている。

「WeWorkは、他の企業ができない最も素早い、最もイノベーティブな仕事ができる空間を提供できる唯一の企業です。

あなたがデスクに座って仕事をするのは、単純に与えられたタスクをこなすためではありません。仕事とは常に成長し、自分自身のポテンシャルを追求していくためのものです。

WeWorkは『人と人との繋がり』を何よりも大切にし、専用のアプリケーションを提供するほか、コラボレーションが生まれやすい空間をデザインしています。」

 

WeWorkのミッション

ただ生きるためではなく、豊かな人生を送るために働ける世界を想像する

 

それを実現可能にしてくれるのがグラフィティアートだ。

 

 

WeWork ロンドンのシェア オフィスにミューラルを描いたグラフィティアーティストは?

Google が自社オフィスの壁に絵を描いて!と依頼したグラフィティアーティストは?

 

GoogleやWeWorkのようにミューラルをオフィスの壁に描いてもらいたい!という方は下のリンクから、お問い合わせ下さい。

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